Marky の3つの強み
記号(凡例)の形・色・単位・数え方も、部屋・部位・指摘内容の候補も、自由に作れます。これまでの補修図や検査表の書き方を変える必要はありません。管理者が「会社の標準」として全員に配れます。自社専用の帳票や機能の追加も、追加料金でご相談いただけます。
データは iPad・パソコンの中に保存されるので、地下や山間部など電波のない現場でもそのまま動きます。クラウドは事務所との共有とバックアップのために使い、送る・送らないは選べます。
番号を置いて写真を撮った時点で、位置図・指摘一覧・写真帳・数量表の中身はそろっています。帰ってから Excel に貼り直す作業はなく、その場で出力して業者やお客様に渡せます。現場で撮った写真データは、そのまま提出用の写真帳・報告書の清書にも使えるので、撮り直し・選び直し・貼り直しが要りません。
できること
記号を置いた時点で数量が決まり、番号を置いた時点で写真の位置が決まる。だから、数え直しも貼り直しも要りません。
下地調査・補修図
ひび割れ・浮き・欠損・タイルなどの記号(凡例)を立面図に置くと、記号ごとの長さ・面積・個数が自動で集計されます。面ごとに数え直す作業も、調査票から転記する作業もなくなります。

検査記録(足場・中間・竣工)
PDF・写真・スクリーンショットの図面に、タップで①②③…の番号。場所・内容・写真がその場でひも付きます。部位・指摘内容は候補から選ぶだけで、補修した面の検査も同じ図面で記録できます。

Marky Photo(工事写真)
工種・部位・状況を電子小黒板に入れて撮影。協力会社の職人さんは撮影コードを入れるだけで撮れ、アカウント作成は要りません。写真は現場・工種ごとに整理され、写真帳を Excel で出力できます。

クラウド保存で事務所の PC と現場の iPad の間でデータを共有。使える端末は管理者が一覧で管理。
指摘一覧・写真帳・数量表。手で貼る・数える・転記する作業がなくなります。
PDF・写真・スクリーンショットをそのまま。CAD データをきれいに整える必要はありません。
使い方
60秒デモ:体験版のサンプル図面で、番号を置く → 写真を撮る → 業者で絞り込む → PDF を出すまで。小さな BGM が流れます(ナレーションなし・字幕あり)。
使い方の例
どの場面でも「図面に記号・番号を置く → 撮る → 出す」は同じ。撮った写真はそのまま清書に使えるので、帰ってからの作業がありません。
改修工事会社・調査担当
できる書類:補修図・数量集計表・明細・概算金額
現場監督・設計監理者
できる書類:検査記録(位置図+一覧)・是正写真帳
ほかにも、こんな会社・場面で
検査記録の「図面に番号を置いて撮る → 一覧と写真帳」は、建物の種類を問いません。業種ごとの指摘項目のテンプレートが入っています。
対応機種
お手持ちの iPad・パソコンでそのまま使えます。アプリストアからの入手や、パソコンへのインストールはありません。図面を扱う Marky は iPad かパソコンで、スマートフォンは Marky Photo の撮影用とお考えください。
| 端末 | OS・ブラウザ | 向いている作業 | 備考 |
|---|---|---|---|
| iPad | iPadOS 16 以降・Safari | 現場での記録・撮影(いちばんおすすめ) | 「ホーム画面に追加」でアプリのように使えます。指でもタッチペンでも操作できます。 |
| iPhone・Android スマートフォン | iOS 16 以降・Safari / Android 10 以降・Chrome | Marky Photo(工事写真)の撮影のみ | Marky(図面の記録・編集)はスマートフォンには向きません。画面が小さく、図面の操作が実用的でないため、iPad かパソコンをお使いください。 |
| Android タブレット | Android 10 以降・Chrome | 現場での記録・撮影 | 動作確認は iPad が中心です。お使いの機種は体験版でお確かめください。 |
| Windows パソコン | Windows 10/11・Chrome / Edge | 事務所での図面の準備・編集・出力 | 写真はパソコン内の画像ファイルを読み込めます。 |
| Mac | macOS・Safari / Chrome | 事務所での図面の準備・編集・出力 |
料金(月額・税込)
現場が終わって「完了」にすれば枠が空き、データは残ります。最初の30日は無料(透かしなし・全機能)。無料期間中に解約すれば料金はかかりません。その後3か月は半額。
現場の追加:ソロ 1現場 月10,000円/チーム 月8,000円/ビジネス 月5,000円。お支払いはクレジットカード。チーム・ビジネスは請求書払い(銀行振込・月末締め翌月末払い)もできます(support@marky-app.com へ会社名・プラン・担当者名をお送りください)。初期費用はありません。
よくある質問
体験版はログイン不要ですぐ使えます。データはその端末の中だけに保存され、出力(Excel・PDF)には「体験版」の透かしが入ります。お申し込み後は、クラウド保存・端末間の共有・透かしなしの出力が使えます。お申し込み後の最初の30日は無料で、本番の現場でそのままお使いいただけます(無料期間中に解約すれば料金はかかりません)。体験版で作ったデータは、同じ端末・同じブラウザでログインすればそのまま引き継がれます。
完了にしていない現場のうち、直近30日に保存・出力した現場の数です。現場が終わったら「完了」にすると枠が空きます。完了した現場のデータは消えず、いつでも見る・出力ができます。
パソコン(Windows・Mac の Chrome・Edge・Safari)でも、Android のタブレットでも使えます。現場では iPad・タブレット、事務所ではパソコン、という使い分けがおすすめです。スマートフォンは画面が小さく図面の操作に向かないため、Marky Photo の撮影用としてお使いください。くわしくは「対応機種」の表をご覧ください。
はい。記号(凡例)・工種・部位・指摘内容は自由に追加・編集でき、管理者が「会社の標準」として全員に配れます。
はい。最初の現場の凡例づくり(記号の形・色・単位・曲り×2 などの換算)と立面図の取込は、運営者(施工管理の経験者)が一緒に行います。お手持ちの補修図・数量表の書式をメールでお送りいただければ、同じ形で出るように整えてお返しします。打ち合わせはオンライン(Zoom)で、平日の夜や土曜も対応します。訪問はしていませんが、設定はすべて遠隔で完結します。お申し込み後に support@marky-app.com までご連絡ください。
はい。Marky だけ・Marky Photo だけ・セットのどれでも契約できます。同じID・パスワードで、あとからセットに変えることもできます。
はい。改良や機能追加は月額に含まれていて、追加の費用はかかりません。ブラウザで開くだけで常に新しい版が使えるので、インストールや更新の作業も要りません。「こういう記号が欲しい」「この帳票が出したい」といったご要望は support@marky-app.com までお寄せください。
はい。チーム・ビジネスプランの法人のお客様は、請求書払い(月末締め・翌月初めに請求書をメール・翌月末までにお振込み)を選べます。お申込みは support@marky-app.com へ会社名・プラン・担当者名・請求書の宛名をお送りください。当方でログインIDを発行し、メールでお送りします。社内の稟議に必要な見積書も、ご依頼いただければ PDF でお出しします。
はい。自社の帳票の形に合わせた出力や、自社だけで使う機能の追加などは、内容を伺ったうえで追加料金でお見積りします。記号・工種・部位・指摘内容のテンプレートの変更は、追加料金なしでご自身で行えます。まずは support@marky-app.com にご相談ください。
終了する場合は、6か月前までにお知らせします。その間にデータを書き出して持ち出せます。
メール(support@marky-app.com)で受け付けています。原則3営業日以内にお返事します。
登録もログインも要りません。サンプルの立面図に記号を置いた状態で開くので、「記号 → 数量表 → Excel」まで3分で試せます。検査記録のサンプルもあります。