利用規約
重信 一樹(以下「当方」といいます)は、図面記録サービス「Marky」および工事写真サービス「Marky PhotoLog」(以下あわせて「本サービス」といいます)の利用条件を、以下のとおり定めます。
第1条(適用)
- この規約は、本サービスを利用する法人・個人事業主(以下「契約者」といいます)と、契約者が利用を認めた者(以下「利用者」といいます)に適用されます。
- 料金ページ・申込みページなど、当方が別に定める条件は、この規約の一部とします。この規約と食い違う場合は、別に定める条件を優先します。
第2条(本サービスの内容)
本サービスは、次の機能をインターネットを通じて提供するものです。契約者は、Marky・Marky PhotoLog の一方または両方を契約できます。
- 図面(PDF・画像)への記号・番号・線などの記録
- 検査記録・写真の管理と、写真帳・数量表・指摘一覧などの Excel/PDF 出力
- 電子小黒板つきの工事写真の撮影・整理と、写真帳の Excel 出力
- 記録・図面・写真のクラウド保存と、契約者内での共有
第3条(申込みと契約の成立)
- 本サービスの利用を希望する者は、当方所定の方法で申し込みます。
- 当方が申込みを承諾し、管理者のログインIDを発行した時点で、利用契約が成立します。
-
当方は、次のいずれかに当たる場合、申込みを承諾しないことがあります。
- 申込内容に虚偽がある場合
- 過去にこの規約に違反したことがある場合
- 第16条(反社会的勢力の排除)に当たる場合
- その他、当方が不適当と判断した場合
第4条(体験版)
- 当方は、申込み前に本サービスを無料で試せる体験版を提供します。
- Marky の体験版では、データはお使いの端末の中だけに保存され、クラウド保存・共有は使えません。出力には「体験版」の透かしが入ります。
- Marky PhotoLog の体験版は、7日間・現場2つ・写真30枚までご利用いただけます。期間が過ぎると、保存した写真とデータは自動で削除され、復元できません。
- 当方は、体験版の内容を予告なく変更・終了することがあります。
第5条(ログインID・パスワードと端末)
- 契約者の管理者は、本サービスの画面から利用者を追加し、ログインIDを発行できます。
- 契約者と利用者は、ログインIDとパスワードを自己の責任で管理し、契約者の関係者以外の第三者に使わせてはなりません。
- ログインIDとパスワードを使って行われた操作は、その契約者の操作とみなします。
- 本サービスは、契約したプランの台数までの端末(iPad・パソコンなど)で利用できます。端末の登録・取り外しは、料金ページに定める方法によります。
- パスワードが漏れた、または漏れたおそれがある場合は、ただちにパスワードの再発行を行い、当方に連絡してください。
第6条(料金と支払い)
- 契約者は、料金ページに定める月額利用料を支払います。
- 月額利用料はクレジットカードで前払いとし、お申込み時に初月分を、以降は毎月、お申込み日と同じ日に自動で決済します。
- 月の途中で利用を始めた場合・終えた場合も、月額利用料は日割りしません。
- 開始キャンペーンなどの割引は、料金ページに定める期間に限り適用し、期間の終了後は定価に戻ります。
- 決済ができない場合、当方は本サービスの利用を停止できます。
第7条(現場数の上限)
- 契約者が同時に利用できる現場の数は、契約したプランの上限までとします。現場の数え方は料金ページに定めます。
- 上限を超える現場の出力には「体験版」の透かしが入り、クラウドへの保存はできません。
- 現場の完了・再開、その他の上限に関する取り扱いは、料金ページに定めます。
第8条(データの取り扱い)
- 契約者・利用者が本サービスに保存した図面・写真・記録などのデータ(以下「契約者データ」といいます)の権利は、契約者に帰属します。
- 当方は、本サービスの提供・保守・障害対応・不正利用の調査のために必要な範囲でのみ契約者データにアクセスし、それ以外の目的では利用しません。
- 当方は、契約者データを、他の契約者から見えないよう、契約者ごとに分けて保管します。
- 当方は、契約者データの写しを自動で作成し、一定期間(現在は7日間)保管します。ただし、すべてのデータの復元を保証するものではありません。契約者は、必要に応じて自らデータを出力し、保管してください。
- 個人情報の取り扱いは、別に定めるプライバシーポリシーによります。
第9条(禁止事項)
契約者と利用者は、次の行為をしてはなりません。
- 法令や公序良俗に反する行為
- 他人の著作権・肖像権・プライバシーなどを侵害する行為
- 本サービスへの不正アクセス、過度な負荷をかける行為、動作を妨げる行為
- 本サービスを解析・複製・改変する行為(リバースエンジニアリングを含みます)
- 当方の承諾なく、本サービスを第三者に再販売・貸与する行為
- 現場数・端末数の上限を不正に免れる行為
- その他、当方が不適当と判断する行為
第10条(サービスの変更・停止)
- 当方は、機能の追加・変更を行うことがあります。契約者に大きな不利益がある変更は、事前に通知します。
-
当方は、次の場合、事前の通知なく本サービスの全部または一部を停止できます。
- 保守・点検を行う場合
- 停電・災害・通信障害、利用しているクラウド事業者の障害などにより提供が難しい場合
- その他、やむを得ない場合
- 当方は、本サービスが常に止まらずに動くことを保証するものではありません。
第11条(サービスの終了)
- 当方は、本サービスの全部または一部を終了することがあります。この場合、終了日の6か月前までに、本サービス上または電子メールで通知します。
- 当方は、本サービスの提供期間を約束するものではありません。
- 通知から終了日までの間、契約者データを出力する手段を提供します。
第12条(知的財産権)
本サービスのプログラム・画面・名称・ロゴなどの権利は、当方または正当な権利者に帰属します。この規約は、契約者に本サービスを利用する権利を与えるもので、これらの権利を移すものではありません。
第13条(解約)
- 契約者は、当方への通知により、いつでも解約を申し出ることができます。解約は、お支払い済みの期間の末日に効力を生じ、以降の決済は行いません。
- お支払い済みの月額利用料は、返金しません。
- 当方は、契約者がこの規約に違反し、相当の期間を定めて是正を求めても改めない場合、契約を解除できます。
- 契約の終了後30日間は、契約者データを出力できる状態で保管し、その後、当方は契約者データを削除します。削除したデータは復元できません。
第14条(免責・損害賠償)
- 当方は、本サービスに不具合がないこと、特定の目的に適合することを保証しません。
- 当方の責任による損害賠償は、契約者に現実に生じた通常かつ直接の損害に限り、損害が生じた月から遡って12か月間に契約者が支払った利用料の総額を上限とします。
- ただし、当方に故意または重大な過失がある場合は、この限りではありません。
第15条(秘密保持)
契約者と当方は、本サービスの利用にあたって知った相手方の秘密情報を、相手方の承諾なく第三者に開示・漏えいしてはなりません。契約終了後も同様とします。
第16条(反社会的勢力の排除)
- 契約者と当方は、自らが暴力団、暴力団員、その他の反社会的勢力に当たらないこと、また関係を持たないことを約束します。
- 相手方がこれに反した場合、何らの催告なく契約を解除できます。
第17条(規約の変更)
当方は、必要に応じてこの規約を変更できます。変更する場合は、変更後の内容と効力が生じる日を、効力が生じる日の1か月前までに本サービス上または電子メールで通知します。
第18条(準拠法・管轄)
この規約は日本法に従って解釈します。本サービスに関して争いが生じた場合は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
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2026年10月1日 制定